パチンコを始めて、やめれないギャンブル

 

パチンコの打ち方

私がパチンコを始めたキッカケは元彼の影響です。それまでパチンコ店に入ったことすらなく、店内は未知の世界でした。当時付き合っていた彼氏は、暇があれば週末はパチンコやスロットをする人でした。特にパチンコを始めたかった訳ではありませんが、社会経験ということで連れて行かれました。 

店内は意外にも中高年の人が1円パチンコのほぼ全ての席を陣取っていました。彼らがどのようなキッカケでパチンコを始めたのかは分かりませんが、それまでの私はギャンブルは全て大金をかけて一攫千金を狙うと思っていました。しかし11円から楽しめるパチンコに、1コイン5円から楽しめるスロットがあることには驚きました。年金生活をしている年代層にも、これならちょっとした遊び感覚でパチンコを始めたいと思える環境だと納得しました。同時に初心者の私にとって、中高年の人がいるということが、敷居を低くしてくれたのも事実です。 

席に着いていざ、パチンコを始めようとも、最初はどこにお金を入れれば良いかも分かりませんでした。お金を入れて次は何をすれば玉が出せるのか、右も左も分からない状態でした。私には暇な時間をパチンコで潰してきた彼氏が居たので、全て教えてもらえました。席に着くと、パチンコの始め方について書かれたルールブックのような物もあるので1人で行っても問題ないと思います。そして右にも左にもパチンコを回している人が居るので、真似ていれば周りからは今日パチンコを始めた人とは見られないと思います。

私が初めてパチンコを始めたのは大学の時です。冬の寒い時期でも暖かいし、店内はトイレも含めてとっても綺麗だったことは好印象でした。反対に音が想像よりも騒がしく、タバコを吸ってる人が多いというマイナスな印象もありました。しかし、喫煙者は多いものの、店内は煙で真っ白なんてことはなく、空調が聞いており空気はとても澄んでいました。不思議と私の場合、パチンコを始めた時はその雰囲気と騒がしい音に圧倒されたものの、慣れてしまいました。音がウルサイと思う方は、他のお客さんでもいますが耳栓をしてプレイすればいいだけです。

パチンコを始めたことで、小さなお金でもちょっとした娯楽を楽しめる場所を見つけることができました。そして今では家の近くに幾つかあるパチンコ店に行くのが楽しみになっています。癖になってしまい、抜けるのが難しいです。悪い言葉を使えば中毒症なのかもしれませんが、賭けるお金は少額でも楽しめます。性別・年齢問わず楽しめるので、下手に週末ドライブに行ったりするよりも節約できます。週末、朝から並んでいる若者から、ひたすら1円パチンコの列に座って出ては吸われてを繰り返している中高年。仕事終わりにスーツ姿でくるサラリーマンとさまざまです。私にとっては儲けるためのギャンブルではありません。人によっていろんな楽しみ方があると思います。

 

ギャンブルはお金を捨てる場所と思っていませんか?あなたもパチンコを始めたことで有意義な時間を過ごせるかもしれません。少し違った時間の使い方、楽しみ方を知ることにもなりますよ。